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アトピーのための保湿石鹸ってどんなの?

アトピーのための保湿石鹸で注目する点は、絶対条件として合成界面活性剤や防腐剤等の化学物質薬が入っていないこと!その他に3つあります。

  • 保湿力…人間の皮脂に多く含まれる保湿成分が豊富に含まれている石鹸が◎。
  • 製法(保湿成分の含有量)…機械練りに比べ、有効成分を25%以上含有できる「枠練り乾燥」のものがベター。
  • 口コミ評判…潤い効果や洗い心地は、口コミで選ぶのが一番!

あとは、肌にあっているかどうか使ってみて試します。

口コミで乾燥アトピーの方の愛用者が多く、高評価を得ているアイテムが「コラージュD」です。

乾燥肌用というだけあって洗い上がりはつっぱらず、肌に優しい洗い上がりです。溶けやすいのでお風呂場に置く際はフタ付き容器が必要のようですよ。

[ 成分 ] TEA、ステアリン酸TEA、牛脂脂肪酸Na、グリセリン、水、ヤシ脂肪酸Na、ヒマシ脂肪酸Na、牛脂脂肪酸TEA、コカミドDEA、ジイソステアリン  酸ポリグリセリル-2、オレイン酸TEA、ヤシ脂肪酸TEA、ヒマシ脂肪酸TEA、トコフェロール

抗酸化作用や抗菌作用の成分も配合されています。

じゅくじゅくしてる部分でも痛くない。洗い上がりの突っ張りもなく、アトピーの調子がいい時は、化粧水をつけなくても突っ張りません。オイルを付けた時は、この石鹸だけでは、ぬるぬるは取れないなどの口コミがあり。

3種類の石鹸があります。乾燥肌用の固形石鹸、液体せっけん、泡タイプ洗顔料フェイシャルソープです。

 

アトピー肌は体を洗う時には注意が必要

夜のお風呂と朝のシャワー

体の洗い方とは

アトピーの痒みを抑えるには、「体を清潔に保つ」ことが最も重要です。目に見えない細菌が体に付着していると痒みがでます。
できれば、1日2回、体を洗いましょう。寝ている時に多くの汗を掻き、細菌が体に付着しますので、夜のお風呂以外に、朝のシャワーがお勧めです。シャワーのみでOKです。

タオルや手で擦ってはダメです

お風呂で体を洗う際には、タオルを使うのは良くありません。タオルを使って洗うと、体に目に見えない細かな傷ができてしまいます。 また、手でゴシゴシ洗うのも、良くありません。アトピーは、掻くのも「こする」のも良くありません。

手で洗うのではなく「泡の弾力」で洗うこと

泡立てる

タオルを使わず、手でこすらず体を洗うためには、まず、石鹸や洗顔料をとにかく泡立てることが大切です。 きめの細かい泡になるまで、泡立てると、泡はかなりの弾力を持ちます。

泡の弾力を使って洗う感じです。体に手がかすかに触れる程度の軽いタッチで、泡の圧力を利用して、体を洗います。 きめ細かい泡を作れば、泡の弾力だけでも体の汚れは、十分に落とすことができます。

汁が出る時期、強い乾燥の時期など、カラダじゅうにアトピー症状がある場合は、基本的に、石鹸は使わない方がいいのですが、オイルや薬剤を塗っている場合は、その汚れを落とさないと皮膚代謝が妨げられてしまうので、きちんと洗うことも大切なアトピースキンケアのひとつです。

 

石鹸で肌の清潔を保つことは大切です

現代病の1つで多くの方が悩まれているアトピー性皮膚炎ですが、病院に行っても改善されない方や、自分で治そうと様々な事に気をつけ、頑張っている方など、様々かと思いますが、アトピーを治すということは可能です。
食事制限をされる方も多いですが、逆にストレスとなり、続ける事が出来ずに、直ぐに元の食生活に戻ってしまうというパターンがほとんどです。
食生活が凄く悪いというわけではなく、周りの人と同じ食事をしていてもアトピーにはなってしまいます。
では、一体どのようにして改善したのかというと、1つは、石鹸です。
石鹸を使わずにお湯だけで洗うという改善方法を行っている方もいるかもしれませんが、個人的には、石鹸を使わないのは逆効果だと思います。
アトピーの改善には、肌を清潔に保つ必要があります。
出来るだけ、お風呂には毎日はいり、そしてお風呂上りには、綺麗に水気を拭き取り、化粧水などを使用して保湿を補ってあげましょう。
化粧水は、無添加のもので、抗酸化や抗菌作用のあるものがおすすめです。皮膚を清潔に保ち水分を補ってくれるものがよいでしょう。
石鹸は、自然由来の物や、無添加の物を使用しましょう。
そして、出来るだけ皮膚をこすらないようにし、手の平で肌を撫でる感じで洗い流します。
最初は、傷に染みたりしますが、石鹸を使用し、体を清潔に保つと、傷は治ってきます。治る前にかかじると意味がないので、かかじらない工夫し、早期改善を心がけましょう。
乾燥タイプのアトピーで、一番問題になるのが「肌の乾燥」です。
お風呂から上がり、五分もすれば乾燥してきます。
この乾燥を防ぐには、保湿力の強いクリームなどを使用するのではなく、最初は辛いですが、風呂上りには化粧水だけにします。
この習慣に慣れてくると、体本来の油が出てくるようになり、乾燥を防ぐ事が出来ます。
一度治る兆しが見えれば、あとは、一気に肌が回復していきます。

体・顔・髪、全身のアトピーに使えるアレッポ石鹸

アレッポ石鹸は、[ 成分 ] オリーブオイル、ローレル(月桂樹オイル)すべて自生(無農薬)の実を使用しています。
アレッポの石鹸は、市販の石けんにありがちな、合成界面活性剤・合成保存料・合成着色料・発泡剤・エデト酸/EDTA/エチドロン酸(金属イオン封鎖剤)など一切不使用の完全無添加。
アレッポの石鹸製法は、4千年伝わる伝統製法を踏襲。石鹸職人が口に含んで石鹸の味を確めながら丹精込めて作り上げます。古くからの伝統的な手法を頑固に守り抜き、釜で3昼夜もの間熱を加えながら練り上げるのです。
自然乾燥と熟成 出来上がった石鹸は、風通しの良い室内で2年間自然乾燥(熟成)させてやっと完成されます。
手作り、天日干しのため、ニオイが気になる場合もあります。
あとオリーブの性質上、どうしても目に入ると沁みるので、その点は注意が必要です。
オリーブオイルは、オレイン酸を多く含み、人の肌の脂肪酸と良く似た組成をしています。
そのため、汚れを落としつつ、脂肪酸を補うという2つの効果があります。これが洗い上がりのお肌に、滑らかな潤いを残してくれるというわけです。
また、ビタミンEをはじめとするさまざまなビタミンを豊富に含んでいます。
泡立てて使用する事をお勧めします。
肌への刺激は驚くほどないので、無添加なので掻き壊した部分についても安心です。優しく洗えて、保湿も高いので乾燥肌・敏感肌、赤ちゃんからご年配者まで年齢・性別不問で使えます!
アレッポひとつで体・顔・髪、全身のアトピーに使えるんです!
何と言っても、手間暇かけて作られたものにもかかわらず、アレッポの石鹸 EXTRA40 180g で840円 と アレッポの石鹸(ノーマル)200gというボリュームでそれぞれ525円という固形石鹸の中でも抵抗コストです。

アトピーケアに欠かせない石鹸の選び方

アトピーケアは、身の回りを清潔に保つことが大切です。そのために欠かせないのが石鹸選びです。

石鹸は、毎日使うものですよね。

ましてや、皮膚に症状の出るアトピー肌に使用する石鹸は、慎重に選ばなくてなりません。

アトピーのための石鹸の選び方のポイントをご紹介します。

<アトピーのための石鹸の選び方>

1.酸化防止剤、防腐剤、アルコール類、などが入っておらず、製造・開発の内容が提示されていて、毒性のある成分を使用していないことが分かる無添加のものです。

 2.石鹸には、ナトリウム石鹸とカリウム石鹸がありますが、低刺激のカリウム石鹸が適しています。

例え、無添加と表記されてる石鹸でも、アトピーの症状や状態もそれぞれですし、肌質もそれぞれですから肌に合う合わないは、もちろんあります。ですから、条件に合うものを色々探して試して、自分に合うもの見つけることが重要です。

合成系の洗剤を止めて、すべて石鹸系にするといのも一つの方法です。
洗顔フォームも固形のに変えて、洗濯洗剤も石鹸系のものに変えるといのも一つの手段です。

キッチンの洗剤は、非常に刺激が強く、手を一番荒らしている原因でもあります。
それを石鹸の食器洗い洗剤に変えて、ゴム手袋を天然系のものに変えるだけでも、手が荒れなくなったという口コミもあります。
合成の洗剤は、刺激が非常に強いので、洗剤系を石鹸系のアイテムにすべて変えると肌あれが少なくなったという例は少なくありません。